【’20夏休み】東京発プラハ カザフスタン経由 往復8.2万

格安航空券情報

(2020/2/15更新)当該チケット、空席はあるはずですが航空会社およびサプライス等日本のサイト経由で買えなくなっております。原因不明。随時状況はアップデートします。

カザフスタン経由!?何とマニアックな…

2019年10月30日より、SCAT航空から東京-カザフスタン便が週2便で定期便化されました。

この便でゴールデンウィークに安くカザフスタンに行けることは先日の記事で紹介しました。

【’20GW】中央アジアでは破格!成田発カザフスタン直行便 往復6.3万【残り僅か?】

就航地のヌルスルタンはカザフスタンの首都で、2019年に旧称のアスタナから改称しました。

アスタナなら知っている方も居るのではないかと思います。

この便の特徴は、繁忙期でも値段が変わらず、安いこと。

また、ヌルスルタンは ヨーロッパと日本を結ぶ最短経路上にあること。(飛行時間が短い)

SCAT航空の欧州便は少ないですが、 これを利用して何とか活用できるルートを探してみました。

8/8-8/15 SCAT航空 成田発ヌルスルタン経由プラハ 往復8.2万円

日程は8/8(土)~8/15(土)、夏休みを存分に使うスケジュールです。

プラハ滞在期間も8/9朝~8/13朝で丸4日少々あり、合格点です。

8/8 IN-8/13 OUT で検索してみてください。

往復8.2万円は、繁忙期を考慮すると十分安いと思います。

ちなみに2020/2/14迄限定のサプライスの5,000円クーポン利用で往復7.7万で買えました。

同様に安いルートで上海・西安経由もヒットしますが、2回乗り継ぎは無駄が多く面倒です。

このチケット、往路も復路もヌルスルタンで1泊するのが特徴です。

復路はサクッと観光する程度の時間は取れると思います。

では、多くの日本人には馴染みのないヌルスルタンとはどのような都市なのでしょう。

ヌルスルタン(アスタナ)はどんなところ?

カザフスタンの首都で、1997年よりアルマティより遷都した計画都市です。

日本を代表する建築家・黒川紀章の都市計画に基づいて作られています。

アルマティに次ぐ第2位の人口を有し、2030年の完成を目指して今も急速に発展しています。

カザフスタンは草原が広がり、天然資源が豊富な国というイメージですが、

ここヌルスルタンは近未来的な街並みが広がっていて、世界でも類をみない計画都市です。

ヌルスルタンは冬になると-20℃を下回ることもある極寒の地ですが、

8月に行けば最高気温25℃と、比較的涼しく快適に過ごせます。

プラハ旅行とプチカザフスタン観光をセットで、いつもとは一味違う旅行はいかがでしょうか。

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